Nottaは無料でどこまで使える?制限・料金・評価まで徹底解説

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スマホやPCで手軽に高精度な文字起こしを始めたい方に最適な、国内トップクラスのシェアを誇る文字起こしアプリです。リアルタイム録音から音声ファイルの読み込み、Web会議の自動記録まで、あらゆるシーンに対応する柔軟性が最大の魅力です。

一方、無料プランは「月120分」使えますが、「1回の録音が3分まで」という厳しい制限があります。実用的に使うなら有料のプレミアムプラン(年額14,220円〜)が実質必須です。長時間の会議を無料で文字起こししたい方は、他の選択肢も検討してみてください。

ヒカルの総合評価 ★3.8 ※読者本位の辛口採点です
ユーザー口コミ平均
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とても不満
価格 無料枠: 月120分(超過時: 月額1,185円〜)
こんな人に◎ スマホで手軽に録音したい人、Web会議の議事録を自動化したい人
こんな人に△ 完全無料で長時間の会議を録音したい人、スマホのバッテリー消費が気になる人

Notta(アプリ版)とは

Nottaは、全世界で200万ダウンロードを突破した、AI音声認識・文字起こしサービスです。スマホアプリ(iOS/Android)とWebブラウザの両方で利用でき、アカウントを連携すればデバイス間でデータをシームレスに同期できます。

最大の特徴は、その圧倒的な多機能さです。スマホでの対面録音はもちろん、ZoomやTeamsなどのWeb会議ツールとの連携、Chrome拡張機能を使ったブラウザ上の音声取得など、あらゆる音声をテキスト化する手段が用意されています。

ヒカルの7軸評価

ヒカル

評価: ヒカル
AIボイスレコーダーマニア。福岡県在住の30代サラリーマン。PLAUDシリーズ愛用中
評価軸 点数 ひとことメモ
文字起こし精度 4.5 非常に優秀。専門用語も単語登録でカバーできます
AI機能 4.0 要約機能は便利ですが、無料プランでは使えません
無料枠の実用度 2.0 「1回3分まで」の制限が厳しく、会議には実質使えません
料金・コスパ 3.5 有料プランは月額1,185円〜。ヘビーユーザーなら納得の価格
アプリの使いやすさ 4.5 直感的でサクサク動きます。検索機能も優秀です
録音・入力の柔軟性 5.0 対面、ファイル読込、Web会議連携と隙がありません
セキュリティ・連携 4.0 Notion連携など外部ツールとの相性が抜群です

評価方針: 当サイトの評価は「読者が本当のことを知りたい」を最優先に、あえて厳しめに採点しています。広告の有無はスコアに影響しません。

ヒカル
Nottaは本当に使いやすくて、私もよくお世話になっています。ただ、無料プランの「1回3分制限」には最初驚きました(笑)。ちょっとしたメモ代わりなら良いですが、会議の議事録を取るなら有料プランへのアップグレードは避けられません。まずは無料で使い勝手を試してみて、気に入ったら課金する、という流れがおすすめですよ。

スペック一覧

項目 Notta(アプリ版)
価格 無料(有料プランは月額1,185円〜)
対応OS iOS / Android / Webブラウザ
無料枠 月120分(1回につき3分まで)
有料枠(プレミアム) 月1,800分(1回につき5時間まで)
録音方法 リアルタイム録音、ファイルインポート、Web会議連携
対応言語 104言語(翻訳は42言語)
セキュリティ SSL暗号化、ISO 27001、SOC 2 Type II
外部連携 Notion、Googleカレンダー、Zoom、Teamsなど

料金体系 — 無料枠の制限と有料プランの総コスト

Nottaは基本無料で使い始めることができますが、無料の「フリープラン」には「1回の文字起こしは3分まで」という強力な制限がかかっています。月間の合計枠は120分あるものの、長時間の会議を録音するには、実質的に有料の「プレミアムプラン」以上の契約が必要です。

ヒカル
「月120分無料!」と聞いて飛びつくと、3分で録音が切れてしまって焦ることになります。無料プランはあくまで「お試し用」か「短いボイスメモ用」と割り切ってくださいね。本格的に使うなら、月額1,185円(年払いの場合)のプレミアムプランが基本になります。
プラン 年額一括(月換算) 月額請求 文字起こし時間 1回の録音制限
フリー 無料 無料 120分/月 **3分まで**
プレミアム 14,220円/年(1,185円/月) 1,980円/月 1,800分/月 5時間まで
ビジネス 30,096円/年(2,508円/月) 4,180円/月 無制限 5時間まで

長期間利用した場合の総コストを、AIボイスレコーダー本体を購入した場合と比較してみましょう。

利用イメージ 推奨プラン 3年総コスト
短いボイスメモのみ(1回3分以内) フリー(無料) 0円
毎月の会議・商談(月1,800分以内) プレミアム年額 42,660円
参考: AIボイスレコーダー本体 PLAUD Note Pro無料枠運用 30,800円

主要機能レビュー(ヒカルの評価)

文字起こし精度と単語登録

文字起こしの精度は非常に高く、静かな環境であればほとんど修正の必要がないレベルです。複数人が話す会議でも、AIが自動で発言者を識別してテキストを分けてくれるので、議事録作成がグッと楽になります。

さらに便利なのが「単語登録機能」です。業界特有の専門用語や社内用語をあらかじめ登録しておけば、誤変換を大幅に減らすことができます。

ただし、スマホのマイクを使うため、広い会議室で遠くの人の声を拾うのは少し苦手です。また、無料プランでは単語登録が3つまでしかできない点には注意が必要です。

録音・入力の柔軟性

Nottaの最大の強みは、あらゆる音声をテキスト化できる柔軟性です。スマホでの対面録音はもちろん、過去に録音した音声ファイルや動画ファイルの読み込みにも対応しています。

特に優秀なのがWeb会議との連携です。ZoomやTeams、Google Meetの会議に「Notta Bot」を参加させることで、自動で録音と文字起こしを行ってくれます。

ただ、スマホアプリで長時間録音していると、途中で電話がかかってきたり、他のアプリを開いたりした拍子に録音が途切れてしまうリスクがあります。重要な会議では、スマホを「おやすみモード」にするなどの工夫が必要です。

AI要約と外部連携

録音した音声は、AIが自動で要約してくれます。長時間の会議でも、要点だけをサクッと振り返ることができるので、情報共有のスピードが格段に上がります。

また、Notionなどの外部ツールとの連携機能も充実しています。文字起こししたテキストや要約を、ワンクリックでNotionのデータベースに書き出せるのは、チームで仕事をしている方にはたまらない機能ですよね。

残念ながら、AI要約機能やデータのエクスポート機能は、無料のフリープランでは利用できません。これらの便利機能をフル活用するには、やはりプレミアムプランへの加入が必要です。

アプリの限界とAIボイスレコーダー本体のメリット

スマホアプリならではの手軽さはNottaの魅力ですが、同時に「スマホを録音に占有される」という弱点もあります。録音中にスマホで資料を確認したり、メッセージを返したりするのが難しくなります。

また、スマホのマイク性能には限界があるため、大人数の会議や騒がしい場所での録音では、専用のAIボイスレコーダー本体(PLAUD Note Proなど)に軍配が上がります。

「スマホのバッテリー残量を気にせず録音したい」「よりクリアな音質で文字起こししたい」という方は、アプリだけでなくAIボイスレコーダー本体の導入も検討してみてください。詳しくはAIボイスレコーダーは必要?アプリとの違いを正直診断をご覧ください。

メリット・デメリット

  • スマホ・PCでシームレスに同期できる
  • Web会議ツール(Zoom/Teams等)との連携が強力
  • 発言者の自動識別機能が優秀
  • Notionなど外部ツールへの書き出しが簡単
  • 専門用語の単語登録で精度を上げられる
  • 無料プランは「1回3分まで」の制限があり実用性が低い
  • 長時間の録音はスマホのバッテリーを大きく消費する
  • スマホのマイクでは遠くの声を拾いにくい
  • 録音中にスマホの他の機能が使いづらくなる

競合製品との比較

項目 Notta(アプリ版) AiNote(旧CLOVA Note) PLAUD Note Pro(参考)
形態 アプリ・Webサービス アプリ・Webサービス AIボイスレコーダー本体
無料枠 月120分(1回3分まで) 月300分(AI機能含む) 月300分
有料プラン 月額1,185円〜 なし(完全無料) 年額16,800円〜
強み Web会議連携・多機能 無料枠の大きさ 圧倒的な収音力・録音に特化した本体
弱み 無料枠の制限が厳しい 今後の有料化リスク 初期費用(30,800円)がかかる

→ 詳しくはPLAUD Note Pro vs Notta Memo 徹底比較もご覧ください。

ユーザーの口コミ・評価

ヒカル
ここからは、実際に使っている方の声です。良い口コミも厳しい口コミも、両方載せるのがこのサイトの約束。あなたの感想もぜひ聞かせてくださいね。

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はじめ方

Nottaは、公式サイトからアカウントを作成するだけで、すぐに使い始めることができます。まずは無料のフリープランで、文字起こしの精度やアプリの使い勝手を試してみてください。

\まずは無料で試してみる/

Notta公式サイトで見る

よくある質問

Q. 無料プランで会議の議事録は作れますか?
A. 厳しいです。無料のフリープランは「1回の録音が3分まで」という制限があるため、長時間の会議を録音するには有料のプレミアムプランへのアップグレードが必要です。

Q. スマホとパソコンの両方で使えますか?
A. はい、使えます。同じアカウントでログインすれば、スマホアプリで録音したデータをパソコンのWebブラウザで確認・編集することができます。

Q. 録音したデータは安全ですか?
A. NottaはSSL暗号化通信を使用し、ISO 27001やSOC 2 Type IIなどの国際的なセキュリティ認証を取得しています。データは日本国内のサーバーに保管されており、セキュリティ対策は厳重に行われています。

Q. Web会議の録音はどうやるのですか?
A. NottaのWeb版から、ZoomやTeams、Google Meetの会議URLを入力すると、「Notta Bot」が会議に参加して自動で録音と文字起こしを行ってくれます。

Q. 解約は簡単にできますか?
A. はい、Web版の「アカウント」設定からいつでもサブスクリプションの解約手続きが可能です。ただし、アプリ内課金(Apple IDやGoogle Play)を利用している場合は、それぞれのストアから解約手続きを行う必要があります。

まとめ

Notta(アプリ版)は、その高い文字起こし精度と豊富な機能で、議事録作成の負担を大きく減らしてくれる優秀なツールです。特にWeb会議との連携機能は強力で、リモートワークが多い方には手放せない存在になるでしょう。

ただし、無料プランの「1回3分制限」は実用上かなり厳しいため、本格的に導入するなら有料プラン(月額1,185円〜)の契約を前提に考える必要があります。

ヒカル
「いきなり課金するのはちょっと…」という方は、まずは無料プランで3分間のボイスメモを録音して、その精度を体感してみてください。もし「長時間の会議を無料で録音したい」という場合は、AiNoteなど他の無料アプリも検討してみるのが賢い選び方ですよ。

参考文献

  • Notta 料金プラン: https://www.notta.ai/pricing
  • Nottaの無料プランでできることとは?: https://www.notta.ai/blog/notta-free-plan
  • Notta セキュリティシステム: https://www.notta.ai/security