AutoMemo Sの口コミ・評価は?料金・スペック・デメリットまで徹底解説

AutoMemo S(イメージ)。買い切り志向のスタンドアロン型
本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。掲載内容は運営者(ヒカル)の検証ポリシーに基づき、広告主の意向に関わらず作成しています。

スマホを使わずに、録音から文字起こし結果の確認までを一台で完結させたい方に最適なAIボイスレコーダーです。2.83インチのフルカラータッチディスプレイを搭載し、その場でテキストを読んで確認できるのが最大の魅力です。

一方、無料の文字起こし枠は月1時間(60分)と少なめです。会議が多い方や長時間の録音をする場合は、有料プラン(月額1,480円〜)の加入が前提となる点には注意が必要です。

ヒカルの総合評価 ★3.1 ※読者本位の辛口採点です
ユーザー口コミ平均
0
0 out of 5 stars (based on 0 reviews)
大満足
満足
ふつう
不満
とても不満
価格 19,800円(税込)
こんな人に◎ スマホを使わず本体だけで完結させたい人、国産サービスに安心感を感じる人
こんな人に△ 無料でたくさん文字起こししたい人、長時間の会議が多い人

AutoMemo Sとは

AutoMemo Sは、ソースネクストが提供する「AutoMemo」シリーズのディスプレイ搭載モデルです。録音した音声をクラウド上のAIが自動で文字起こしし、本体の画面ですぐに結果を確認できるのが特徴です。

姉妹機のAutoMemo R(13,860円)との最大の違いは、このフルカラータッチディスプレイの有無です。スマホやパソコンを開かなくても、本体だけで録音状況やテキスト化された内容をチェックできるため、より直感的に操作できます。

ヒカルの7軸評価

ヒカル

評価: ヒカル
AIボイスレコーダーマニア。福岡県在住の30代サラリーマン。PLAUDシリーズ愛用中
評価軸 点数 ひとことメモ
文字起こし精度 3.5 OpenAI社のWhisper採用で精度は高いです
AI機能 3.0 自動要約は便利ですが、Webブラウザ版での利用になります
録音性能 3.0 音声クリアAI搭載で聞き取りやすいです
料金・コスパ 2.5 本体は手頃ですが、無料枠が月1時間なのは少し寂しいですね
携帯性 3.5 名刺サイズで軽く、持ち運びには困りません
バッテリー 3.0 待機120時間・録音16時間は、他機種と比べるとやや短めです
セキュリティ・連携 3.0 国内企業の運営で安心感はあります

評価方針: 当サイトの評価は「読者が本当のことを知りたい」を最優先に、あえて厳しめに採点しています。広告の有無はスコアに影響しません。

ヒカル
本体価格が2万円を切るのは魅力的ですよね。ただ、無料の文字起こし枠が月に1時間だけなので、本格的に使うならサブスク課金は避けられません。とはいえ、スマホを出さずに本体の画面でサクッとテキストを確認できる便利さは、一度使うと手放せなくなりますよ。

スペック一覧

項目 AutoMemo S
価格 19,800円(税込)
形状 名刺サイズ(幅54mm×高さ92mm×厚み12mm、約88g)
ディスプレイ 2.83インチ フルカラータッチパネル
マイク構成 公式サイトに記載なし
収音範囲 公式サイトに記載なし
録音モード 公式サイトに記載なし
バッテリー 録音時:約16時間 / 待機時:120時間
対応言語 72言語
セキュリティ ISO 27001認証取得、通信・データベースの暗号化
保証 満足保証サービス(全額返金)、ワイド延長保証(有料)あり

料金体系 — 「本体+サブスク」の総コストで判断する

AutoMemo Sは、本体を購入した上で、文字起こしサービスを利用するためのプランを選ぶ料金体系です。無料のお試しプランもありますが、月に1時間(60分)までしか文字起こしができません。

ヒカル
月に1時間だと、1回の会議であっという間に使い切ってしまいますよね。実用的に使うなら、月30時間のプレミアムプランか、必要な時だけチャージする10時間チャージが現実的な選択肢になります。ご自身の会議の頻度に合わせて選んでくださいね。
プラン 年額一括(月換算) 月額請求 文字起こし時間
お試しプラン 無料 無料 1時間/月
プレミアムプラン 14,800円/年(約1,233円/月) 1,480円/月 30時間/月
10時間チャージ - 1,980円/回(買い切り) 10時間/回(余った時間は翌月以降に繰り越し)

利用量別の3年総コストは次のとおりです。

利用イメージ 推奨プラン 3年総コスト(本体込み)
月に1時間以内のちょっとしたメモ お試しプラン(無料) 19,800円
週に数回の会議(月30時間以内) プレミアムプラン年額 64,200円
たまに長時間の会議がある お試しプラン+10時間チャージ(年3回想定) 37,620円

主要機能レビュー(ヒカルの評価)

文字起こしとAI要約

文字起こしエンジンにはOpenAI社の「Whisper」を採用しており、精度は非常に高いです。72言語に対応し、複数人の発言が重なるような会議でも、しっかりと記録してくれます。

Webブラウザ版を使えば、文字起こししたデータをAIが自動で要約し、ToDoリストまで作成してくれます。議事録作成の手間が大幅に省けるのは嬉しいポイントです。

ただ、自動要約機能は本体の画面では確認できず、Webブラウザを開く必要があります。また、録音環境によっては誤変換が起こることもあるので、最終的な確認は人間の目で行うことをおすすめします。

録音性能と操作性

本体側面のボタンをスライドするだけで録音が始まるので、急な会議でも慌てません。音声クリアAIを搭載しており、ノイズを抑えて人の声を強調してくれるため、後から聞き直す時も快適です。

最大の特徴である2.83インチのタッチディスプレイは、スマホ感覚で操作できます。テキストをタップした場所から音声を再生できる機能は、確認作業を劇的に楽にしてくれます。

注意点として、通話録音には対応していません。電話の音声を録音したい場合は、別の機器やアプリを検討する必要があります。

バッテリー・携帯性

名刺サイズで約88gと非常に軽く、ポケットに入れても邪魔になりません。持ち運びのしやすさは抜群で、外出先での商談や取材にもぴったりです。

バッテリーは録音時で約16時間、待機時で120時間持ちます。1日の会議をこなすには十分な容量ですが、数日間の出張などでは充電器を持ち歩く必要があります。

他社の最新モデルと比べると、バッテリーの持ちは少し物足りなさを感じるかもしれません。こまめな充電を心がけてくださいね。

セキュリティ

運営元のソースネクストは国内企業であり、ISO 27001認証も取得しています。通信やデータベースは暗号化されており、セキュリティ面での安心感は高いです。

データはクラウドに保存されるため、万が一本体を紛失してもデータが消えることはありません。容量無制限で保存できるのも大きなメリットです。

ただし、クラウドを利用する性質上、機密性の高い会議では社内規定を確認する必要があります。オフラインでの文字起こしには対応していない点には注意してください。

メリット・デメリット

  • 本体ディスプレイで文字起こし結果を確認できる
  • テキストをタップしてその場所から再生可能
  • 名刺サイズで軽量コンパクト
  • クラウド保存容量が無制限
  • 国内企業運営の安心感
  • 無料の文字起こし枠が月1時間と少ない
  • 自動要約はWebブラウザ版のみ対応
  • 通話録音には非対応
  • バッテリー駆動時間がやや短め
  • 完全オフラインでの文字起こしは不可

競合製品との比較

項目 AutoMemo S PLAUD Note Pro Notta Memo
本体価格 19,800円 30,800円 23,500円
無料文字起こし 60分/月 300分/月 300分/月(購入特典)
収音範囲 公式サイトに記載なし 最大5m
通話録音 非対応 自動切替対応 対応(品質に課題の報告あり)
強み 本体ディスプレイで完結 総合力・収音力・AI Web版アプリ・翻訳

→ 詳しくはPLAUD Note Pro vs Notta Memo 徹底比較もご覧ください。

ユーザーの口コミ・評価

ヒカル
ここからは、実際に使っている方の声です。良い口コミも厳しい口コミも、両方載せるのがこのサイトの約束。あなたの感想もぜひ聞かせてくださいね。

みんなの評価

0
0 out of 5 stars (based on 0 reviews)
大満足
満足
ふつう
不満
とても不満

まだ口コミがありません。最初の口コミを投稿してみませんか?

口コミを投稿する

AutoMemo Sを実際にお使いの方は、ぜひ感想をお聞かせください。投稿は口コミ掲載基準に基づき、確認後に掲載されます。良い点だけでなく、気になった点も歓迎します。

購入方法

購入は公式サイトがおすすめです。万が一製品に不満がある場合は全額返金される「満足保証サービス」が用意されており、安心して試すことができます。

AutoMemo S(税込)

19,800円

\満足保証サービスで安心/

AutoMemo公式サイトで見る

✓ 満足保証サービス(全額返金) ✓ ワイド延長保証(有料オプション)

よくある質問

Q. 月額料金を払わないと使えませんか?
A. いいえ。無料のお試しプランでも月に1時間(60分)まで文字起こしが可能です。それ以上使う場合は、プレミアムプラン(月額1,480円)や10時間チャージ(1,980円)を利用します。

Q. AutoMemo Rとの違いは何ですか?
A. 最大の違いはディスプレイの有無です。AutoMemo Sはフルカラータッチディスプレイを搭載しており、本体だけで文字起こし結果の確認やテキスト検索が可能です。

Q. 録音したデータはどこに保存されますか?
A. Wi-Fi経由でクラウドに自動保存されます。保存容量や期間に制限はないため、本体の容量を気にする必要はありません。

Q. オフラインでも文字起こしはできますか?
A. 録音自体はオフラインでも可能ですが、文字起こしを行うにはWi-Fiに接続してクラウドにデータを転送する必要があります。

Q. セキュリティは大丈夫ですか?
A. 運営元のソースネクストはISO 27001認証を取得しており、通信やデータベースは暗号化されています。国内企業のサービスとして高いセキュリティ水準を保っています。

まとめ

AutoMemo Sは、スマホを使わずに本体のディスプレイで文字起こし結果を確認できる、非常に使い勝手の良いAIボイスレコーダーです。名刺サイズで持ち運びやすく、直感的な操作性は高く評価できます。

一方で、無料の文字起こし枠が月1時間と少ないため、本格的な利用には有料プランの契約が前提となります。また、通話録音には対応していないため、用途に合わせて選ぶことが重要です。

ヒカル
本体だけでサクッと確認できる便利さは、他の機種にはない大きな魅力です。無料枠の少なさはネックですが、会議の頻度に合わせてチャージプランを賢く使えば、コストを抑えつつ快適な議事録作成環境が手に入りますよ。

参考文献

  • AutoMemo公式サイト: https://automemo.com/
  • AutoMemo S 製品ページ: https://automemo.com/device/
  • AutoMemo S 取扱説明書: https://www.sourcenext.com/produce/app/manual/automemos/index.html